セラピストブログ

長い休みに入ると、体調を崩しやすい方へ ―頑張り続けた体におきていることー

2026/04/09

「連休や長期休暇に入った途端、どっと疲れが出る」
「せっかくの休みなのに、頭が重い・体がだるい」
「肩や背中が急にしんどくなる」

そんな経験、ありませんか?
 

楽しみにしていた、待ちに待ったお休みなのに、
なぜか体調が崩れてしまう…。
(噓やん(T_T))

 

なぜ?休みになったとたんに、不調になってしまうのでしょうか?

京都府城陽市の女性専用サロン
「かのん~緩穏~」のみちぞえです。
アラフィフ世代からの取れにくくなる
お疲れを、軽やかなお体へ整える
お手伝いをしています(^^)/

普段のお仕事や家事で、お体は緊張したり、気を遣ったり、さらには時間に追われたりで、思っている以上に「がんばるモード」で過ごしています。この状態が続くと、体は自然と「緊張ベース」でバランスを取るようになります。
 

気持ちだけでなく、背中に力が入っていたり、呼吸が浅くなっていたり…無意識のうちに、体にも力みが入ってしまうのです。

そんな状態が長く続いていると、ずっと力んでいたお体はガチガチになっています。

そしてその状態で長期休暇に入ると、急に「がんばらなくていい状態」になります。

こんどは、体は力を抜いて緊張をゆるめるために“切り替え”をするのですが、
『今まで張っていたものが一気にゆるむ』 時に、

・体の重だるさ
・ぼーっとする感じ
・肩や背中の詰まり感

として感じることがあるのです。
 

これは、体の交感神経優位から副交感神経優位への大切な調整なのですが、不調を感じたり、休暇を思い切り楽しめないのは残念ですよね"(-""-)"



【長期休暇で体調が崩れやすい方の特徴】

・普段からがんばり屋さん
・責任感が強い
・オンとオフの差が大きい
・疲れていても動けてしまう


無理がきいて頑張れてしまう方ほど、休んだ時に反動が出やすいので、
長期休暇で体調を崩しやすい方は、"Max緊張"から「いきなり完全オフにしない」ことが大切です。

長期休暇に入る前に、"少しリラックス♪"がポイント!

・スケジュールに少し余白を入れる
・軽く体を動かす時間を入れる
・深い呼吸を意識する

サロンでのリラックスケアなら、深いリラックスよりショートコースで少しほっこりするくらいのケアがおすすめです❣

“ゆるやかな切り替え”を促すことで、体の負担がぐっと軽くなることが期待できます(^^)/

長期休暇前こそ"忙しさMax"になるよという方には、定期ケアがおすすめです!

定期的に力を抜く時間があることで、体の緊張が常にMAXにならない状態を作れるからです。
 


体は、急に変えるよりも少しずつ整えていく方が、結果的に安定すると感じています。

『緩む→巡る→整う』の流れを日常にすこしづつ取り入れませんか?


「楽しいGW」「休息のGW」、思い思いの充実したGWとなりますように♪


当サロンのGW営業日はコチラ(^^)/
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 かのん~緩穏~