軽やかな春を迎えるために、2月の過ごし方がとても大切です。
2月は
\冬の疲れを持ち越さないための調整期間/
2月は、そのまま冷えと疲れをため込むか?
寒さで固まった体を緩め、巡りを取り戻すか?
↓
春を軽やかに迎える分かれ道でもあるのです。
【セルフケア】
①身体を温める: ぬるめのお湯にゆっくり浸かる。
首まで浸かると、自律神経が集まる首周りも温めることができます。
②服装で体温調節: 重ね着やストールで、こまめに体温調節を。
特に首・肩・お腹を冷やさないように注意。
③規則正しい生活: 決まった時間の起床。朝に太陽の光を浴びる。
④栄養: 疲労回復を助けるビタミンB群(豚肉、大豆、卵)や、神経の興奮を抑えるマグネシウム(ナッツ、海藻、バナナ)を摂る。
⑤適度な運動: ウォーキングなどの軽い運動で血流を改善します。
⑥耳回りのセルフマッサージ: 耳周りの血流とリンパ液の巡りをup!副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。
春の体調は「2月のケア」が分かれ道⁈
2026/02/12
先週末は、京都も久しぶりに雪が積もってビックリでしたが、今週末は春の気配を感じるくらいに暖かくて、これまたビックリです
(>_<) 身体も驚いてます〜!
立春も過ぎたので、こうして三寒四温を繰り返し、春に向かうのでしょうね!
とはいえ。
50年前と比べて最近の『三寒四温』は「寒さの中で、徐々に春へ近づく」というイメージから、「冬と夏が突然入れ替わる」ような感覚に変化しているそうです。
「やっぱりぃ!!」と納得です(^^ゞ
京都のここ最近の寒暖差を調べてみました。
数日の間で最高気温が7℃〜10℃以上変動。
1日の間でも最低〜最高の気温差が8℃〜10℃以上の変動があリます。
寒暖差が7℃以上になると、体温を一定に保とうとして自律神経が過剰に働き、バランスを崩してしまう「寒暖差疲労」になりやすいと言われていますが、軽〜く超えちゃってますね"(-""-)"
それでなくても2月は、寒さによる深部の冷えや疲れが、溜まりやすい時期でもあります。
そのまま春が近づくと、その緊張がゆるみーーー抑え込んでいた疲労が一気に表に出てきて、「なぜか春になると体調を崩す。」「体がだるくて、ぜんぜんウキウキしない」という状態になりがちです。
そして、サロンケアもおすすめです(^^)/
寒さでギュッと固まったお体を緩めて、血流やむくみを整えておきましょう!
「もう少し暖かくなってから…」と先延ばしにして、春に調整が追い付かない…なんてことがないように、冬に溜まったお疲れは、今のうちにリセットがおすすめです!
寒さでガチガチなお身体を
心地良く緩めて巡りを取り戻しましょう(^^)/
心地良く緩めて巡りを取り戻しましょう(^^)/