セラピストブログ

50代から堪える"(-""-)"冬の体の違和感と整え方

2026/01/14

冬になると、こんな不調を感じませんか?

・朝から体が重い
・頭がすっきりしない、ぼーっとする
・首や肩のこりが強くなる
・手足の冷えが取れない
・なんだか気分が沈む

これらは実は、多くの方が冬に感じやすい不調なんです。
冬の寒さや光不足に体や心が影響を受け、このような不調が出やすくなるそうです。

【冬に不調を感じやすくなる理由】


ー 寒さで血流が低下しがち―

寒い季節、体は熱を逃がさないよう血管を収縮させます。
その結果、筋肉や内臓への血流が減り、

・コリや張りが取れにくい
・冷えが慢性化する
・疲れが抜けにくい

といった状態になりやすくなります。


―室内外の温度差による自律神経の負担―

冬は、屋外の寒さ × 室内の暖房
この温度差が、自律神経に大きなストレスを与えます。

自律神経の切り替えがうまくいかなくなると、
・眠りが浅い
・頭が重い
・回復力が落ちる
といった不調につながります。


―日照不足による心身への影響―

冬は日照時間が短くなり、
太陽の光を浴びる時間が自然と減ります。

日光は、
・体内リズムを整える
・気分を安定させる
・自律神経のバランスを保つ
ためにとても重要です。

日照不足が続くと、
「なんとなく元気が出ない」
「やる気が出にくい」
といった心と体の両方の不調を感じやすくなります。


ー無意識の力みと姿勢の崩れ―

寒いと肩をすくめたり、丸まった姿勢になりがちで、肩や首・背中に力が入りやすくなります。
この状態が続くと、

・筋肉が緩まらない
・呼吸が浅くなる
・リラックスしづらい

といった悪循環に陥りやすくなります。


 

【冬に感じやすい不調へのセルフケア】


①ポイントだけでも温める

首・お腹・足首などのポイントを冷やさないことが大切です。体の中心が温まると、血流や自律神経も整いやすくなります。

②「吐く」を意識した呼吸

冬は緊張モード(交感神経)が優位になりがちです。
息を長く吐く呼吸を意識することで、体が休息モードへ切り替わりやすくなります。

③ 動かす前に、まず緩める

寒い時期に無理な運動や強いストレッチを行うと、かえって体がこわばったり、ケガに繋がってしまうこともあります。

冬は"緩める → 巡らせる → 軽く動かす"
この順番が、体にとってやさしいケアです
(^^)

冬に感じやすい不調は、
・無意識の緊張
・血流の滞り
・自律神経の疲労
が積み重なっていますので、"体を整えるケア"が大切です。


当サロンでは、巡りを整えて血流アップ!&お体を緩めることで自律神経や姿勢のバランスを整えるサポートをさせていただいています。
寒さによるお疲れのケアにも、お役立ていただければ嬉しいです(^^)/
京都宇治・城陽 美容整体/オイルリンパマッサージ
 かのん~緩穏~